日本から男子11名、女子8名の19名が参加しているワールドカップ重慶大会のボルダリング予選が終了しました。
4月30日の9:45(日本時間10:45)から始まった予選では、楢崎智亜、堀創、藤井快、杉本怜、藤脇祐二、野口啓代、野中生萌、尾上彩、小林由佳、小武芽生の10選手が予選を通過しています。
ランキング上位の選手などは着実に駒を進めているので、前週の加須大会に続きメダルの獲得が期待されます。
また、加須大会の予選で21位と惜しくも準決勝進出を逃した藤脇が初の準決勝進出を決めています。こちらの活躍にも期待しましょう。
準決勝は5月1日の9:30(日本時間10:30)から、決勝は同17:00(日本時間18:00)からとなります。
写真提供 尾上彩

